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ゴルフスイング上達の基本を
プロスイングからゲット!!
ゴルフ上達には、ゴルフスイングの基本習得がいちばんの近道です。
飛んで曲がらないドライバーショットやアイアンショット、
ピンにからむアプローチショットなどを楽々打ちこなすことができます。
ゴルフ上達、ゴルフスイング上達には、ある秘密のノウハウで!!!
ゴルフスイング
ゴルフスイングは右足体重、左足体重どちらででもボールを打つことができます。ただし、どちらがスイングフォームとして正しいのか、優劣をつけることは易しいことではありません。
ひとついえることは、体格や年齢、男女の違いで、ある程度自分に合ったフォームを選ぶことはできます。
また、ゴルファーは強いインパクトで打てるハードヒッターと、スイングの途中でボールを拾うように打てるスインガーとに大きく分けてよいと思います。スインガータイプのプレーヤーでは、スムーズなインパクトから大きなフィニッシュをとることでヘッドスピードを上げることをお勧めしたいですね。そのためには、左サイドが詰まらずフィニッシュまでの振り抜きが楽にできる、右足体重が向いています。
右足体重のスイングとはいってもあくまでもインパクトまでのことで、フォローからフィニッシュでは完全に左足に体重を乗せていきたいですね。このような打ち方は女性や子供さんなど、比較的筋力が弱い方に合ったフォームといえます。
一方、左足体重のスイングではインパクトで体重がグッと乗っていきますので、球質が重く強いボールになります。また、風にも影響されにくい「飛ぶボール」となります。
しかし、インパクト以降フィニッシュまで振り切るには相当強靭な基礎体力、特に足腰の力が必要です。ですから、力のある男性にとっては飛ぶボールが打てる頼りになるスイングなんですが、パワーが足りない方には少々難しい方法かも知れません。
また、左足体重のスイングはインパクトで当てて終わりというようなスイングになりがちです。しかし、このようなインパクトではクラブヘッドが減速してしまい、ボールには過剰なスピンがかかってしまいます。当然のこと、打ちだされたボールは前に進む力に上昇方向のスピンが加わってしまい、思ったほど飛距離がでません。
これを解決するにはインパクトからいかに上体を柔らかく回転させていくかにかかっています。そして、上体のスムーズな回転を助けるのが腰の回転であり、腰の回転をなめらかにしてくれるのが股関節の柔軟性なんです。
やはり、ゴルフに限らずどんなスポーツでも身体が柔らかいということは、ワザが切れるということにつながるのですね。
ゴルフでは100人のプレーヤーが100通りのスイングでボールを打っています。ですから、ここに書いたことはあくまで平均値ということで考えてください。
有り余るほどパワーがあっても、右足体重ですばらしいショットを放つプレーヤーはいくらでも見受けられるのですから。
このように、ゴルフのスイングフォームはプレーヤーによりおのずと打ちやすい形が決まってきます。
そして、フェードボールを持ち球にしたい方では右足体重、ドローボールを望むのであれば左足体重でインパクトをむかえるスイングが合っています。
その理由と両スイングの打ち方は、マニュアルにシッカリ書いてあります。
